好感度を「わしづかみ」にする自己紹介の極意とは?

「つまらない人」とレッテルを貼られてしまうのは最初の「つかみ」が出来ていないからかもしれません。

自己紹介は「感情的キーワード」を入れ込みましょう。
人間の脳は相手の話したことを理解するために無意識で相手の言ったことを頭で読み込み、一度イメージします。イメージさせることで相手はそれについての「返し(ツッコミ)」が思いつきやすくなるのです。


<あまり良くない例>
「はじめまして。鈴木と申します。37歳で横浜に住んでいます。仕事はメーカーの営業をしています。趣味はランニングとスポーツ観戦です。今日は、よろしくお願いします。」
話が全く広がらないですね。もちろん「私も横浜で~」とか「スポーツは私も好きで~」など共通点があれば、それなりに広がりますが、ツッコミを入れたくなるほどではありません。


<良い例>
「はじめまして。鈴木と申します。横浜に住んでいるのですが最近、近所に居心地の良い雰囲気のカフェが出来たのが嬉しくて休みの日は1日中居座っています(笑)そこのマロンケーキがすごく美味しくて幸せなんですよ~」
あなたの自己紹介を相手が真剣に聞いていれば「マロンケーキを食べる」ことをイメージし、その時の幸せな感情を疑似体験させることができるのです。相手にしっかりとイメージさせることができたら、それに対する「返し(ツッコミ)」が思いつきやすくなるのです。

「マロンケーキ好きなんですか?私もマロン大好きなんですよー!甘いもの食べてるときってホント幸せな気分になりますよね。」
ワクワクする、ドキドキする、楽しい、幸せ、嬉しい、落ち着く、心地よい…こんなワードを使っていくことで、相手はあなたの使ったワードから良い感情をイメージしてあなたを印象つけていくことが出来ます。

早速今日から、感情的キーワードをいれた日常会話をしてみましょう。今までとは違う相手の反応にびっくりするかもしれませんよ。

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投稿者プロフィール

石田悠希子
石田悠希子代表カウンセラー
元美容師の婚活カウンセラー
日本結婚相談所連盟(一部上場企業IBJ正規加盟店)会員数&成婚数NO1
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「ご縁がある皆様を笑顔にする」この理念を元に運営しています。
九州出身、2児の母、旅行、海好き、A型